五十肩のこれと言った原因は解明されていないのです。
肩関節周囲炎と呼ばれますが、実のところ判っていないのです
要するに 他の肩関節の異常が発見されなかった肩の痛み、
または 動きの悪さで痛みを伴う症状を五十肩と呼ぶそうです。
普通に活動できる骨と筋肉を持っているわけですから、
本当は原因があるのでしょうが、これと言った原因がわかってないのです。
最近ではMRIをはじめ、画像診断も精密な機械が多く
利用されるようになっていますので、
肩関節の診断が病院で出来るようになっています。
しかし五十肩は、これらの超精密な画像診断でも
発見することが出来ないでいるのです。
もしかすると 医療機器の発達で将来的には可能なのかもわかりませんが
今のところ五十肩の原因ははっきりしていないようです。
医療現場で仮説として挙げられるのは、
過去の肩関節の怪我が原因であるという説です。
これは神経系を含めての話ですが、
肩関節の脱臼は、肩関節の靭帯を緩めてしまいます。
関節の不安定性とよく言われますが、
肩の関節を締める力が低下してしまった状態です。
その後遺症として五十肩が発症するというものです。
スポーツ選手を見るとわかりますが、
肩を痛めても 立派に復帰できる人もあります。
リハビリ ストレッチ その他ツボ治療などで しっかりと肩を治した人は
五十肩に発展する事は少ないように思われます。
きっと 温泉治療とかしっかりとしたリハビリテーションなどをしているのかなぁ。
と 思っています。
現状としては、
異常は発見されず、五十肩の原因もわかっていないというのが事実です。